オラワク倶楽部(何が好きか何が嫌いかで自分を語るブログ)

34歳無職素人童貞発達障害元風俗店員ナマポ受給借金ありのオナニストが価値観や日常、下ネタを適当に語っていきます!!   好きなもの→サッカー、料理、ドラゴンボール、マンコ。  嫌い→野球、ワンピース、料理できない男、レズビアン(笑)。

バトル漫画ドラゴンボール理論④

【ジャンルについて】


題名、世界観、キャラクターと書いてまいりました。


その次にはやはり根本である「ジャンル」というのを紐解いてみたいと思います。


まず大前提としてストーリーか各話完結でページ数も変わります。

ストーリーなら

「戦い」の他にギャグ、日常コメディ、恋愛、スポーツ、エッチ、料理、ロボット、裏社会、ヤンキー等がありますね。

戦闘やバトル漫画といっても何をもってしてバトルや戦闘というジャンルに当てはまるのか?というのも明確ではないと思います。


人間は生きてる以上、誰しもが何かしらと戦いながら生きているから、「ほとんどの作品は【バトル】漫画なんだ!」と言ってしまえばそれまでですが(笑)

どれくらいの割合でバトルしてその手法がなんなのか?という点も重要だと思います。

例えばはじめの一歩やあしたのジョーやリングに賭けろはボクシングを題材にしてますが「バトル漫画ではない!!」と言われたらYES(スポーツだから)ともNO(対戦している)とも言えると思います。

格闘技系の漫画という分野に広げればグラップラー刃牙とかも入ってくると思うが刃牙クラスになるとそれはもうバトル漫画と断言していいのだと思う。

 


で、大まかにバトル漫画の手法を分けると

 


①格闘技を基本としたキックやパンチの打撃、柔術などの武器を持たない肉弾戦がメインの漫画

 

②剣や刀等のブレード系を中心とした武器を使う漫画

 

③体から発せられるエネルギーや幻、オーラ等の概念で気を放出、コントロールする漫画

 


この3つがバトル漫画においては基準になると思います。

 


その中でもNARUTOは忍者をメインに扱った漫画だったり、キン肉マンはプロレス技がメインだったり、ワンピースは海賊だったりと細分化されていきます。

 


北斗の拳は世紀末拳法伝承漫画とでも言うべきか正直ジャンルでは説明がつかない漫画が幾多も存在し、ドラゴンボールも紛れもなくその内の一つである。

DBの場合は空想世界の中でも(特定の国等の)モチーフの限定はされておりません。

強いて言うなら鳥山御大が影響を受けたと言われるジャッキーチェンやブルースリー等の中国拳法の影響が強いかなと思いますが、特に限定はしてないとおっしゃいますし、後半はSF的な要素が色濃いのかと思います。

 


DB=バトル③+中国拳法+SF

と伝えれば割としっくりくるのかと思います。

ベルセルク=バトル②+西洋風ダークファンタジー

グラップラー刃牙=バトル①+総合格闘技&体術

鬼滅の刃=バトル②+大正時代日本+鬼

 


「大体のバトル漫画」はこの様に分解が出来ると思います。

 


まずドラゴンボールジョジョNARUTOHUNTER×HUNTER幽☆遊☆白書等の漫画は体内エネルギーをなんらかの形で外に出してそれをコントロールし攻撃の形に変えるのが共通しているのかなと思います。

(というか体内エネルギーの概念や説明がある漫画は少なからずドラゴンボールの影響を受けてると思いますが)

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その他にも、打撃系のコンボであったり妖術、幻術、超能力のようなもの等、各々の漫画であると思います。

 


必殺技や得意技、最終奥義等は主に二つに分かれます。

・流派

・我流

というか全てのこの世におけるすべての行動、行為がこの二つのいずれかになると思うのです。

 


誰かから教わったもの、自分で編み出したもの

 


飲食店でも自分で味を覚える店とちゃんと大さじ小さじの分量や何分煮る焼くの説明があるところ。

業務マニュアルがちゃんとある会社、業務マニュアルがなく何をしていいのか分からない会社。 

 


あなたが物語の主人公で作業する際にアドバイスがなく我流でやれと言われたらどうするか?

誰かのやり方をまずは真似て効率よくやるやり方を常に考えるのではないでしょうか?

それが効率のいいやり方かどうか判断するのは結果でしか証明できないわけだが、またそれを後輩に「自身を持って」教えなければいけない。 

 


我流とはそういうことであり、流派で教わるとはそのような人から伝授されるということ。

 


つまり

読者=研修期間の新人と置き換えると、ちゃんと技の説明をしないと駄目だと私は思います。

技といってもストーリーには特に影響しない作品が多いので重要性は各々の漫画にもよりますが。

 

 

 

でこれまでの内容をまとめると


バトル漫画の戦い方は主に3パターン

体術系(直接)

武器系

放出系(間接)

流派、我流=それについての説明や解説。

 


キャラクター理論で言えばこれに他の弟子や師匠が絡むといった展開になりますし、敵キャラの技の強さや弱点を見つけたりその倒し方の合理性というのを合わせるのが基本になってくるんじゃないかと思います。

 


現実世界なら時代はいつの時代のどの国にするか、仮想世界ならベースは何にするか、現実世界のどの時代のどの国をモチーフにするかなどが重要になってきますかね。

スポーツ×バトル、料理×バトル、忍者×バトル、騎士×バトルのように組み合わせて時代や国はどこをモチーフにするかを組み合わせていけば自ずと世界観は完成していくと思います。

 


あとは、描く側にしろ読む側にしろ、どこの好きなジャンルに重きを置くかでしょう。

 


ちなみ料理でも甘味料と香辛料を同じ対比で入れるものってあんまりないですよね、分かりやすいのがカレーに砂糖は入れませんよね。

 


侍×SF×バトル

のような某有名漫画家原作の打ち切り漫画のように好きな要素をなんでもかんでも詰め込めば「美味しくなる」とは限らない。 

 


分かりやすいストーリー設定や画力というのが密に関係はしてくるのだと私は思います。 

 


ちなみにジャンルとしてはSFが好きです。

漫画に限らず、宇宙人👽が出てくるようなものが映画や小説などのフィクション作品では好きです。

ただ、スターウォーズは宇宙人が露骨過ぎてあまり見たことはありません。

 

 

異星人に異性のような神秘性を感じているのかもしれません。童貞が女の下半身に興味がいくのと一緒で、地球人はいつだって童貞のような心でいるかどうかも分からない異星(人)を求めているのだと思います。

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