オラワク倶楽部(何が好きか何が嫌いかで自分を語るブログ)

34歳無職素人童貞発達障害元風俗店員ナマポ受給借金ありのオナニストが価値観や日常、下ネタを適当に語っていきます!!好きなもの→サッカー、料理、ドラゴンボール、マンコ。嫌い→野球、ワンピース、料理できない男、レズビアン(笑)。

⭐︎ハッピーバースデー生田絵梨花!!【卒業&映画&所属事務所を振り返る】Part1

【卒業編】

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《決心のきっかけは理屈ではない》

「これからも乃木坂46をよろしくお願いします」その言葉が彼女の人間性と本質を率直に表していた。

 

生田絵梨花に関する事前情報に関してはこれまでのブログ記事生田絵梨花について - オラワク倶楽部(何が好きか嫌いかを語るブログ)

ア◯ブロの「生田絵梨花狂の詩〜」をご検索頂ければ幸いでございます。


まず、

25歳のお誕生🎂おめでとう!!

※書いてる途中でお誕生日を過ぎた😭😭

 


この記事では2022年から変化している生田絵梨花の動向を周りの環境や待遇などを踏まえつつ考察していきます。

第一弾は生田絵梨花のこれまでとこれからを中心に書いていきたいと思います。

 


生田絵梨花って誰やねんはまやねん」

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楽寸号令雷、田中シングル状態の方にも分かりやすく解説していこうと思います。

 


まず、この章では生田絵梨花が乃木坂に入るまでと入ってからの約10年間の追跡を「軽く」辿っていきます。

 

 

 


私が彼女を推し始めたのが2012年の初め頃になるから、かれこれ丁度10年の歳月(とき)が経ちます。


乃木坂が結成されたのが2011年8月21日だから10年の時間を乃木坂というアイドルに費やした訳であります。


結果論にはなってしまうが生田絵梨花はこれ(乃木坂46)以前から芸能事務所に所属しており池上花衣(いけがみ かい)という芸名で活動していた。

何故、結果論なのかと言うと今年の1月1日から正式に所属になった事務所というのが芸能事務所の中でも確固たる地位を確立している「太田プロダクション」であるからである。

乃木坂に入るまでは太田プロダクションに所属して2010年に放送されたスペシャルドラマ「外科医 須磨久善」にも出演し、乃木坂加入前の13歳時点で水谷豊との「共演」を果たしていた。

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ちなみにこの時の役柄はちゃんとセリフがありスタッフロールの表示も池上花衣名義ではなく本名の生田絵梨花であった。

恐らくこの時から太田プロに所属していたと考えられる。

その理由のひとつに子役でブレイクした森迫永依太田プロ)が同ドラマに出演しており森迫永依とは乃木坂に加入してからも「ビブリア古書堂の事件手帖」で共演しているからである。

※恐らく「バーター」というもの。

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そんな太田プロで加入してから乃木坂が立ち上がるまでに恐らく事務所の方針で改名したのであろう。

2011年に発売された「ビギニングオブトイレの花子さん」では池上名義で出演して、同事務に所属していたおかもとまりとも共演している。

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乃木坂は1期生でアイドルグループ(48系含め)としても異例の合格者数(36人→直後2名辞退で実質は34人)での船出をするが、当初は3分の1程のメンバーが芸能事務所に所属していたり地方アイドルだったりと、大なり小なり「芸歴」があるのを考慮(忖度)して合格させたと一部からは批判の声が上がっていた。

 


その最たるメンバーが生田絵梨花だったのは言うまでもないのだが、その他にも衛藤美彩がグラビアアイドルをしていたり、井上小百合日テレジェニックの候補生、柏幸奈が元ももクロ川村真洋が元ハロプロ、斎藤飛鳥が山王プロダクション(子役事務所)に所属していたりと多種多様な分野から(言い方は悪いが)拾いまくり「初期メンバー」を形成した。

 


しかし初期に人気があったのは白石麻衣橋本奈々未松村沙友理といったいわゆる御三家の当時で20前後(92〜3年生まれの)のお姉さん組。

ジョジョ好きな西野七瀬が徐々に握手会で人気になりセンターになるのはもう少し後のことで、斎藤飛鳥の時代(飛鳥時代)が来るのはさらにその数年後になる。

※それが言いたかっただけ(笑)

 


【グループとしての功績】

そんなグループで発足から卒業に至るまで、

初期シングルのぐるぐるカーテンから在籍中の10年間(夏のFree&Easy以外)選抜メンバーに入り続けたのは快挙である。

乃木坂46の全シングル28曲中27曲で選抜入り、25曲で福神。

この安定感を維持したのは創成期(1&2期)のメンバーでは白石麻衣(在籍までの全シングル選抜&福神)と生田絵梨花のみ(共に福神25回はトップタイの記録)である。

現役で越える可能性があるのが秋元真夏の20回・・


しかし、今現在に至るまで乃木坂のシングルというのは世間からヒット曲として認知されていない。

レコード大賞連覇という八百長まがいの肩書きがあろうがなかろうが、売上が100万枚越えようが乃木坂の代表曲(ヒット曲)というのは世間一般では存在(認知)しないのが現状である。


勿論、AKB48ヘビーローテーション恋するフォーチュンクッキー365日の紙飛行機などの世間一般でも認知されたヒット曲を出しているし、妹分の欅坂46(現:櫻坂)ですらサイレントマジョリティというヒット曲を出して認知されファンを広げているわけだが、結局生田絵梨花が在籍した期間でカラオケで歌われるor配信サイトでヒットするような曲は出なかった。

 


私自身の心境を話すと、初期は何故生田絵梨花がセンターでないのか、何故生田絵梨花が(前田敦子板野友美のように)シングルデビュー出来ないのか?何故人気の無い生駒がセンターなのか・・

ことあるごとに、疑問を抱いていた。

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その理由がなんとなく分かり始めたのが2019年を過ぎたあたりからだった。

 


平手友梨奈はセンターとアイドルというジレンマで度重なる体調不良と活動休止を余儀なくされ、日向坂46の小坂菜緒も昨年6月から現在に至るまで活動休止中、前田敦子も女優としては悪くはないとはいえ、全盛期元AKBのセンターという看板の名の下では、及第点には達していない。

それに加え、近年の秋元康の書いた曲というのは当然のことながらほとんどヒットしなかったというのも大きい。

最後にメガヒットした曲が5年以上前(サイマジョ)になるのだから、秋元康(63)とその界隈は「オワコン」と呼ばれても反論が出来ない域に入っているのは言うまでもない。


所属していても選抜になってもセンターになってもヒット曲が出ない状況というのは乃木坂の活動をほとんど見ない私からしてみれば歯痒いものであった。

 


本日の誕生日で彼女は25歳になった訳であるが、この2〜3年で一般的に彼女自身が乃木坂に居てよかったメリットというのが思い当たらない。

強いて言えば2019年1月22日発売の写真集「インターミッション」が大ヒットしてメディアに取り上げられたくらいのものである。

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その他の歌番組(FNS歌謡祭等)やドラマや舞台などは完全なる個人での実力や仕事であり、

正直、彼女が乃木坂に居てよかった点というのが、私からしたら秋元真夏などとのどうでもいい「心のゆとり」を感じるだけのものにしか見えなかった。

※あくまでもここ2、3年の活動という意味での意義で。

 


【アイドルになったメリット】


太田プロに所属していた場合、早い段階でそこそこの女優になれていたのかもしれない。

しかし綾瀬はるかのような日本を代表する美人女優が写真集で爆死(約4000部)するように単独の女優というのは固定ファンが付きづらい。

 


そのような意味で生田絵梨花(インターミッション)は累計30万部を越える記録を打ち立てている訳だし、恐らく乃木坂でなければここまで売れてなかった点を考えたら、少なからず乃木坂46に所属したメリットはあったのかもしれない。

※乃木坂(坂道)写真集は最低でも初週1万部は売れる。橋本環奈の写真集の初週売上は8千部程。

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乃木坂46時間テレビで発表したような自作ミュージカルや民謡、楽器の弾き語りなどは伝説として後世に受け継がれると信じたい。

ただあの番組自体が学芸会レベルのノリで決して高いスキルの特技を披露する場ではなかった。

しかし多くの乃木オタや生田絵梨花好きな人はこう思ったのでは・・

「もしも生田絵梨花が女優をやり音大に行っててアイドルを続けていなかったら、こんな瞬間を見ることはなかっただろう」

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と。

初期の16人のプリンシパルも学芸会レベルで無双しまくったわけだが、数年後に帝国劇場に立っていることを踏まえれば当然と言える結果だったのかもしれない。

桜っ子クラブさくら組からの中谷美紀菅野美穂のような存在になれればと思う。


【アイドルになったデメリット】


生田絵梨花のようにトップアイドルでありながら本格的なミュージカル女優として一定基準の評価を獲得したアイドル兼舞台女優は私の知る限りでは例を見ない。

※舞台女優としての評価の基準点は菊田一夫演劇賞以外にも「ミュージカル」誌において2019年の年間の評価で記者が選ぶ女優部門同率3位だったことも確固たる証明になるのではないだろうか。


それ故に生田絵梨花がアイドルとして活動したのは勿論、10年という長い期間、乃木坂に在籍したことは結果的に良かったのか?ということ。


正直、20年以上前であれば金八先生のようなドラマでティーンエイジャー役の生田絵梨花も堪能出来たのかもしれない。

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しかし近年は後述するような司法や医療系のドラマが高視聴率になる傾向にある関係で若い女優というのは役柄が限られてくるのである。

個人的な意見ではあるが、もし過去を遡って生田絵梨花に演じさせたい役があるとするならば、文句なしにのだめカンタービレと答えるだろう。

しかし、もしそのような年相応の適役があった場合、キャスティングの弊害になるのはスケジュールであるが、生田絵梨花の場合2017年あたりから毎年2〜3本のミュージカル作品に出演していた為、映像系作品に完全に組み込める時期や期間というのもほとんど持てなかったと思われる。

 

AKBと違い劇場公演などは無かったにせよ、一応東京音大ピアノ科にも通っていたわけであるから、何もしない時間などあるはずがないのである。

つまりアイドル、音大、ミュージカル女優と三足の草鞋を数年間履き続け現在に至るのである。

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ただ何度も言うところではあるが、アイドルの10年間が特別有意義だったかと言われるとそうでも無かったと思う。

もし2017年頃にだいぶ早めに卒業して、事務所に所属していればその分音大にも行けたし、バラエティ番組やドラマ、映画等にも出演できていた可能性があったと思う。

 


そこを踏まえたら、あくまでも個人的な感想ではあるが、

やはり10年という期間、乃木坂46に在籍したのは良かったのだろうか?と疑問符が付くのが私の結論。

特に女性タレント(女優)は男性タレント(男優)よりもピークである期間が短く若い内に売れないと仕事も来ずらい。


女優の他にも、声楽家が選ぶ「本当に歌がうまいと思う日本人歌手」で49位に選ばれている通り「秋元康が近年プロデュースしたアイドルグループ」の中でも飛び抜けて歌が上手いのは確か。

⚠️これ、女性アイドルの中での49位ではなく、日本人の男女の現役歌手の中での49位です。

(オチ◯チンしゃぶらせるのが得意な秋◯康に「忖度してません」と公言済み。歴代の女性アイドル上手いランキングでは8位)

ランキングの一つ下は緑黄色社会のボーカル長屋晴子、ひとつ上はDA PUMPのISSAである。

つうか、生田絵梨花は正式には単独でシングルは出していない(笑)

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声楽家が選ぶ本当に歌がうまい現役歌手ベスト50【本当のとこ教えてランキング】 | テレビから始まるエンタメ情報


で、この順位なのだから、もし本格的なシングル曲を出していた場合はもう少し上がっていたでしょう。

その結果の弊害がやはりシングルCDデビューもさせて貰えなかった秋元康グループでの無意味な在籍とソニーミュージックの無能っぷり(笑)。

歌唱力に関してはグループ自体でヒット曲が無く、単独でのシングルデビューもしてないにも関わらず、著名な歌手やボーカルと同じくらい評価されるという非常に稀なケースと言える。

乃木坂46内でのソロ曲は数曲だけ。


そして、彼女の演技力もまだ世間的に認知されるに至っていない。

最近は生田絵梨花より早く卒業した西野七瀬白石麻衣生駒里奈などがドラマや映画に出演する度に酷評されるが、乃木坂の(自然体の)演技派は深川麻衣桜井玲香若月佑美あたりになるのではないだろうか?

(当然、生田絵梨花自身は)乃木坂時代無双したプリンシパル、舞台での評価、記者の評価などを掛け合わせれば、今までの乃木坂メンバーとは「比較対象にならない」とだけは言わせて貰いたい。


在籍中も努力の塊であり鬼であり空いた時間があれば演技や歌の練習に費やしていたのは紛れもない事実であるが、もし乃木坂で斎藤飛鳥のおっぱいを揉んでる時間、秋元真夏とキスしている時間がドラマや映画の撮影になっていたらと仮定すると、今よりも知名度は上がっていた可能性は高いと言える。

 

【これからの映像業界においての立ち位置】

日本のドラマや映画に関する現状をここで詳しく書くと長くなってしまうので、極力完結に説明させてもらう。

 

2000年代に突入してから日本のドラマ業界というのはゲームやネット、動画配信サービス等の台頭により徐々にではあるが(日本の)ドラマや映画の影響力は衰退しており、昔のように高視聴率(20%)という言葉を耳にすることは少なくなった。


そのドラマでも20%前後を記録するドラマもなくはない。


では比較的何がヒット(高視聴率)しやすいかと言うと、前述した通り、司法や行政など(弁護士、検察、警察等)の三権分立系、医療や地方公務員などのドラマがジャンルや職業区分で言えば安泰と言える。

そのようなドラマはどうしても30代以上の男優をより多く起用する傾向にある。


そのような傾向にある限り、(例外はあるにせよ)「映像分野での女優」は天海祐希米倉涼子クラスにならない限り、地位を確立することは難しい。


写真集が売れなかった綾瀬はるかやそうかそうかの石原さとみのように30代になっても主演を張り売れ続けてる女優は数多くいる。


でも私のように邦画やドラマをほとんど見ない見たことがない層にとって、彼女等の代表作が何になるのかが気になるところではある。

シンゴジラやJINは出演したが主演ではなかった。そしてそれ以外のドラマや映画はほとんど分からない。


私が見たドラマは再放送で見たHEROや唯一ハマった半沢直樹シリーズぐらい。

つまりドラマを見たことがない中でも(言い方は悪いが)女が主演のドラマなどはほとんど見たことが無い、見ないのが現状。

 

 


これは私が素人童貞だからか?

 

 


いや、違う。

 

 

 

アメリカにおいてもハリウッド俳優の年収ランキングはほぼ毎年トップ10は全員男優だ。

とくにアクション物を好むアメリカ人にとってはよりその傾向が顕著と言えるのではないでしょうか?

 

ハリウッド俳優の年収ランキングTOP34&主な代表作も紹介【2022最新情報】 | KYUN♡KYUN[キュンキュン]|女子が気になるエンタメ情報まとめ

 

 

 

さて、長々と日本のドラマや映画についての現状を書いてきましたが何が言いたいのかと言うと、そういった傾向がある限り、(ヒットするドラマや映画で)女優は男優より出演の機会が限られてくるということです。


その中で歳を重ねて確固たる地位を確立するには数十年かかるのが大半ということ。


その理想系をあえて挙げるとするならば、映像、舞台共に数多くの作品に出演し、数多くの賞を受賞している

大竹しのぶ

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に他ならない。

 


生田絵梨花(25)が大竹しのぶ(64)のような女優になるにはあと40年見続ける必要がある訳だが、その頃に私はもう生きてはいないと思う😂

 


既に舞台ではレ・ミゼラブルに出演し帝国劇場に立ち菊田一夫演劇賞も受賞して小池修一郎などの演出家からも評価を得られているので、

(某西野七瀬が某日本アカデミー賞というハリウッドのパチモン映画賞なんか受賞したとて、ヤフコメの評価がボロクソでは意味がないが)

やり直しがきく映像(映画、ドラマ)で「演技が下手」という評価を受けることは余程ミスキャストでない限りはないと言えます。

 


そもそも舞台出身者が演技面で酷評されるなんて聞いたことがない。

※舞台は映像系と違い声や演技をより大きくしないと離れた席まで伝わらず、やり直しも効かない為、舞台(出身)役者はより演技が評価される傾向にある。

 


ソニン、神田沙也加などはミュージカルに移行して才能が花開いたが(賛否はあるかもしれないが)生田絵梨花はアイドル活動をやりつつその域(菊田一夫演劇賞等)まで達した。

彼女等(デビューはいずれも10代)が舞台で評価され始めたのが25歳を越えてからと考えたら、これから生田絵梨花(25)の歩む道というのは舞台でも映像でもどうなるかが予想がつかない。

 

まさに

生田絵梨花のこれまでの人生はイントロに過ぎない。」

 

 

のかもしれない。

 

 

 

 

【まとめ】

ビジュアル・・写真集「インターミッション」は累計30万部以上。歴代の48&46メンバーの単独写真集の初週売上ではぶっちぎりの1位、累計では白石麻衣の「パスポート」に次ぐ2位。

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歌唱力・・声楽家評価で歴代アイドル8位、日本の現役歌手(男女混合)49位。オリジナルのシングル曲は皆無だがFNS歌謡祭やミュージックフェアにて多数単独出演。

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演技力・・村内舞台のプリンシパルシリーズで唯一全公演に出場、その後多数の演出家と巡り合い舞台に出演、菊田一夫演劇賞を受賞しミュージカル誌の記者が選ぶランキングでも女優部門3位タイでランクイン。

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バラエティ・・2017年アメトークの「芸人ドラフト会議」にてオードリー若林から指名される。

しくじり先生では爪痕を残しまくり、芸能人格付けチェックでは天然回答を連発してTwitterのトレンドになるetc・・

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ピアノ・・2014年1月に放送されたTEPPENという特技の頂点を決める番組のピアノコーナーでの中でプロピアニストの高橋多佳子が「上手くてびっくり」と呟き音楽番組で共演した小室哲哉も絶賛、親戚の音楽プロデューサー佐久間正英も評価するなどプロお墨付き。

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※右はショパン国際ピアノコンクール2位入賞の反田恭平


端的にいうとピアノがプロ並みで、歴代アイドルの中でもトップ5に入るくらいの写真集売上記録、歌唱力は歴代アイドルの中でもトップ10に入る実力を持ち、菊田一夫演劇賞を受賞するくらいの演技力の「元」アイドル。

ピアノ、歌唱力、演技力、バラエティに関しては既にそれぞれの分野でお墨付きを頂いてる。

 


数十年後の理想としては先にも挙げた

大竹しのぶ

である。

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※1.大竹しのぶの若い頃2.堀北真希3.インターミッションでの生田絵梨花

どことなく顔の系統が似ている。

 

アイドルであったメリット、デメリットは色々あるが22歳の時点で数多くの有名ミュージカルに出演してその過程で様々な演出家と出会い評価され、20代前半で権威のある演劇賞を受賞できたことは事実である。


近い(若い)世代だと、(上白石萌音高畑充希など)歌をある程度歌える女優なんぞ腐る程いるのだが、生田絵梨花ロールモデルはそのどれにも当てはまらない。

何故なら彼女等と決定的に違うのがアイドルであったという「メリット」があるから。

かつての菅野美穂中谷美紀がアイドルであったように、それこそが今後の

彼女の本質を際立たせるための原動力になるのかもしれない。

 

 

と締めてこの章は終わらせていただきます。

 

 

 

 

第一部

【卒業編】