オラワク倶楽部(何が好きか何が嫌いかで自分を語るブログ)

34歳無職素人童貞発達障害元風俗店員ナマポ受給借金ありのオナニストが価値観や日常、下ネタを適当に語っていきます!!好きなもの→サッカー、料理、ドラゴンボール、マンコ。嫌い→野球、ワンピース、料理できない男、レズビアン(笑)。

不定期更新:生田絵梨花通信6月版 (序章:これまでの生田絵梨花)

f:id:ben-blender:20220625181736j:image
・・・最近は全くもってブログの更新が出来ておりません。

 


書きたい記事や内容が情報として入ってきているにもかかわらず・・・

 

 


不甲斐ない。

 

 


さて、本題に入ります。

 


タイトルにある通り、このブログで定期的に書いてる私の推しである生田絵梨花考察系記事が数ヶ月ぶりに馳せ参じる次第になった訳ですが・・

 


私はこのブログの1番の読者であるので何度も何度も何度も記事を見返して誤字脱字がないかとかこの文章に違和感はないかとかいうのを確認しています。

 

数あるヘンテコ記事の中で唯一?自信を持ってオススメ出来るのがこの「生田絵梨花」に関する記事です。


今回は序章として、生田絵梨花の2021年までの「成り行き」を振り返っていきたいと思います。


何回かお伝えはさせて頂いておりますが、私は以前アメブロ生田絵梨花系の記事を書いていたことがあります。


2012年頃〜2020年頃まで書いて、アメンバー限定公開(主に過去記事)記事を増やしたところ、結果的に20人の方がフォロー(アメンバー登録)して下さいました。

 


そのブログの内容は基本的に生田絵梨花に関する記事になりますが、時には乃木坂、欅坂、AKBなどの秋元康系グループのスキャンダルや噂などを取り上げ、あくまでも個人の意見として考察をしたりしてました。


気になる方は「生田絵梨花狂の詩」で検索して下さい。 


私が最初にこのブログで生田絵梨花に関する記事を書いたのが昨年の12月26日。


その際生田絵梨花の置かれていた現状を下記の様に表現した。


生田絵梨花はクソまずい弁当屋🍱のクソまずいコロッケやハンバーグの下に置かれているくそ美味いスパゲッティである」(要約)と。

f:id:ben-blender:20220625184727j:image

 

 

弁当屋自体は性根の腐った借金まみれの60過ぎの脱サラした料理センスのないオヤジが味見をすることなく作っており、その状況を見兼ねた近くの一流イタリアンのオーナーシェフ弁当屋の為に無償で毎日弁当分の生パスタを提供している。

(という「設定」も付け加える)

 

これを不味い弁当屋の美味いパスタ理論と仮定する。


さらに例えるなら、(少し古いが)めちゃ×2イケてるッ!の新メンバーで入ったジャルジャルが同番組では全く持ち味を発揮するに至らなかったのに対して、YouTubeチャンネルでは独自の魅力を余すことなく発揮出来ているという状況に似ているかもしれない。

 

ジャルジャル「めちゃイケ向いてなかった」 (2017年12月10日) - エキサイトニュース

https://m.youtube.com/user/comtekaigi


これをめちゃイケジャルジャル理論と仮定する


つまり、集団の中では個性というものが、思うように発揮出来ないことがある。

ということ。

 


それはスポーツの世界においても、企業(会社)においても何かしらの集団というものが絡んでいれば同じことが言えるのかもしれない。

 


そして個人の視点というのはあまりにも見え方が違う。

例えば四角錐や円錐は真上や真下から見れば四角や円にしか見えないが、真横から見れば三角にしか見えない。


視点をずらせば様々な見え方が出来て違った魅力にも気付けるはずだが、そのような見方をしてくる人というのは残念ながら中々いない。

f:id:ben-blender:20220625182129j:image

これを円錐理論と仮定する。

 

それを踏まえた上でまとめると・・

 


まずい弁当屋のおかずの下のパスタというのはハンバーグの肉汁だったり、唐揚げの油分が移ったりして弁当の中ではパスタ本来の美味しさというのは発揮出来ない。

そして弁当の中では同じ炭水化物に「ごはん」が君臨しており、弁当の中では主役になることはおろか、一時の注目を浴びることさえ困難。

※不味弁美味パス理論


当然味付けもされていないのでそれが一流イタリアンから提供された生パスタであるという事実に気付く人は皆無。

そもそも気付けるような人は不味い弁当なんか食わない。

※円錐理論

 


とある日、弁当屋が休みだったので近くにある少し高めのイタリアンへ「自分へのご褒美」という名目を付けて初めて食べに行き気が付くのであった。

"いつも食べている弁当に入っているパスタ“だと。

めちゃイケジャルジャル理論

 


その集団に集まる「個」

その集団を見る人達の視点

その視点を変えた人だけが分かる魅力


というのは様々なケースに当てはまる。

 

 

本題に戻す。

 


乃木坂にいた事が今の生田絵梨花にとってプラスに働いていたかは今となっては誰にも分からない。


もしかしたら、早い内(10代)から太田プロが"ゴリ推し“する女優として映像や舞台に出ていれば今より知名度はあったのかもしれない。


しかし、単なる「若手女優」のまま今も同事務所に在籍する同年代の森迫永依のようにくすぶっていた可能性だってある。

f:id:ben-blender:20220625182541j:image


もしそのような状況に置かれた場合、"アイドルというブランディングもなしに気にかけてくれるファン“は今より確実に少なかったというのだけは断言しておく。


本当に初期から応援していたコアな乃木オタなら分かるが、「16人のプリンシパル」が生田絵梨花の独壇場と言われたように、初期から段違いに演技&表現力はズバ抜けていた。

16人のプリンシパル - Wikipedia

 

乃木坂46 16人のプリンシパル Data - 乃木坂46 データセンター


しかし、今の現状を見れば結果としてそんなんは言うまでもなく当たり前だの前田敦子である。


上記のデータサイトを見て分かる通り3回を通しての全ての公演で2幕出演率100%という圧倒的な成績(勿論歴代No. 1)を残したにも関わらず、この時点(2014年6月)でのシングルセンター回数は0という状況。


乃木坂時代で唯一のシングルセンター曲になった「何度目の青空か?」に関してもリリースされた直後に松村沙友理がやらかして紅白がおじゃんになったりと当時は不運も重なった。

f:id:ben-blender:20220625182959j:image

f:id:ben-blender:20220625182755j:image


まとめると、2014年は戦績No.1になってもセンターにはなれず、受験期が重なって一時活動休止するも初の舞台仕事(虹のプレリュード)と初のドラマレギュラー出演(残念な夫)と待ちに待ったセンター(何度目の青空か?)が立て続けに舞い込んで来た為、生田自信も恩義を感じてしばらく乃木坂と共に歩んでいくと決意した一年であった。

と、後のインタビューで"そのようなニュアンスで“語っている。

 


そこから単発のバラエティ出演でバラエティ能力を遺憾無く外部にアピールしたり、継続的な大作ミュージカル出演でミュージカル女優としての地位(菊田一夫演劇賞受賞等)を20代前半で確立したりと、多方面の分野で結果は残してきた。

 


しかしこの間(2014〜2021)のドラマ出演は前述した「残念な夫」以外では村内糞ドラマ(初森ベマーズ等)とグループでのほんのちょい役の単発出演や1回きりのゲスト出演のみ(花燃ゆ、海の上の診療所等)。

今の現状を考えたら(時間という面で)組み込めていたのは間違いない。

映画に関しても村内映画の「超能力研究部の3人」ぐらい。

f:id:ben-blender:20220625183100j:image

※「集団左遷‼︎」のポスターの件は後ほど「あの件」と併せて語ります。

 


2019年に西野、2020年に白石麻衣が卒業する訳だが、白石麻衣に関しては卒業以前から定期的なドラマの出演はあり卒業後も継続してバラエティやドラマや映画に多数出演していた。

西野に関しても在籍中の村内ドラマ主演は勿論のこと、卒業後は在籍中にも増して映画やドラマの出演が相次いだ訳である。

f:id:ben-blender:20220625183528j:image


そんな様子を我々生田絵梨花ファンは苦虫を噛み潰す思いで傍観させられたものであるから、卒業の前の1、2年(20、21年)などは乃木坂自体に興味すら湧かなかった。

空虚な時間を過ごしていたと思う。


白石や西野は乃木坂に入る前は完全な「素人」であったのに対し、生田は入る前からジュニアミュージカル出演や太田プロに所属していた所謂「玄人」。

乃木坂が誕生していなければ、彼女等は一般人として人生を歩んでいた可能性が限りなく高いメンバーだった。

そんなメンバーが人気になり知名度が上がり露出する機会が増えるという好循環サイクルが確立されるのは「推し」からしたらこれ以上にない喜びであるが、推しでもなく好きでもない単なる同じアイドルグループが好きな人からしたら面白くはない。


私のような人間性が捻じ曲がった生田絵梨花ファン(極少数)がそのように嫉妬を感じるのは「これだけの才能と実績があるのに何故もっと運営は外部にアピールが出来ないのか?」という疑問が常に根底にあったからなのかもしれない。

(ただし、同い年の北野日奈子のように才能のカケラも感じられないような外仕事0の推しだとしたら、他メンに対して嫉妬や憎悪を感じることもなかったと思う)

※こんなこと言ってるが、私は北野日奈子は嫌いではなく乃木坂ではかなり好きなメンバー。

 


例えて言うなら

「ウサギとカメ」においてのウサギは生田絵梨花で亀は西野なり白石なりである。

 

斎藤飛鳥は子役経験者として割と有名なのでこの場合ではウサギ側になるだろう。


斎藤飛鳥の件についても後のガーシーの件で触れたいと思うが、彼女の場合は子役経験はあってもその後女優やモデルとして大成できたかと行ったらかなり微妙なものだったでしょう。


違和感があるくらいの小顔でハーフ顔(ミャンマー)でベビーフェイスは正直役者としてやっていくにはこの先もかなり(キャスティングされる上では)厳しいと思う。

演技が特に上手いという噂も聞いたことがないし、乃木坂初期の頃で人気がなかったとはいえ(前述した)「16人のプリンシパル」シリーズは散々たる成績だった。


だから同じ「加入前芸歴組」の中でも斎藤飛鳥はウサギの毛皮を覆った亀だったということ。

そしてリクガメではなくウミガメであったということ。


乃木坂での生田絵梨花はウサギではあるが慢心して昼の寝をするような怠惰なウサギではない。

乃木坂での生田絵梨花はウサギでありながら慢心せず亀と歩幅を合わせて歩く協調性と優しさを持ち合わせたウサギであり、その間にも頂上までのゴールを逆算して人参を畑で取って食料を蓄えてる余裕を持ち合わせるウサギなのだと思う。

※褒めすぎだとは思うが、現状を見る限りではその様な感じになると思う。


ただ演技の世界は何があるか分からない。

30年後に熟年女優として誰かしらがハリウッドで賞賛され日本人としてアカデミー賞を受賞すれば実績としてはそれが1番になる。


数十本の無名映画に出演するよりも1本の超有名大ヒット映画に出演することの方が人(役者)によっては意義があるかもしれない。


ウサギとカメにはゴールがあったが我々は人間でゴールは死ぬまで明確に分からないということ。

 

生田絵梨花の)
アイドルが終わった。女優人生がはじまった。

byオール◯ルーキー

f:id:ben-blender:20220625185647j:image


と締めてこの章は終わります。

 

 


次回、本編第1章「2021年からの流れ」