オラワク倶楽部(何が好きか何が嫌いかで自分を語るブログ)

34歳無職素人童貞発達障害元風俗店員ナマポ受給借金ありのオナニストが価値観や日常、下ネタを適当に語っていきます!!   好きなもの→サッカー、料理、ドラゴンボール、マンコ。  嫌い→野球、ワンピース、料理できない男、レズビアン(笑)。

オールドルーキーを【見る前】の感想(画像無し)

結論から言うと

 

未だにオールドルーキーを見てません👁

 

これから録画したものを見て生田絵梨花通信にて感想を書いていこうと思いますが、ここでは見る前の感想としてここに残させて頂きます。

 

何故なら見る前に感想を書いて、本編を見てもなんら感想は変わらないということ、その程度のドラマだということを伝えたかったからです(笑)

 

 

 

【ドラマ(日曜劇場)のヒットの法則】

 

まず、前の記事でも書いた通り視聴率の稼げるドラマの法則というのはある程度分かってきています。

それが以下の3つです。


①司法系、医療系、成り上がり系、学園系等で、社会の中で様々な問題と戦う中年主人公を描いたドラマ。


池井戸潤などのヒットメーカーが書いた小説や漫画などの所謂原作ありきの作品。


③主人公は180〜190センチの比較的上背のある男優かジャニーズ。

※しかし、堺雅人星野源など比較的小さい男優が主演を演じてヒットしたドラマは近年少なくないため優先度は低い。


例外もあるが、この3つの最低限のヒット法則に該当するかを検証します。


①司法、医療系、成り上がりの会社員、行員等には該当せず(元プロサッカー選手でマネジメント会社に就職)。

そもそもそのスポーツマネジメントという職業自体が一般人にとって馴染みがない。

そして何をどうやって成り上がっていくのか、解決していくかも不明確であるので不安しかない。


原作なし。

脚本はHEROや海猿まんぷくなどの多数の名作ドラマを担当してきた福田靖というヒットメーカー。

確かにHEROシリーズは面白かったがこれは①でいう司法(検察官)に該当していたのもかなり大きな要素だったと思う。

①が全くもって数字を稼げる要素にならず、②も原作がない為、キャスティング以外の要素として数字(視聴率)を稼げるものが全くないのはかなり不安。


③ジャニーズor高身長俳優=綾野剛は180㎝

ジャニーズといっても木村拓哉のような一時代のアイコンだったり、岡田准一二宮和也のような演技派俳優以外の俳優はほぼ対象外。


高身長俳優というのは具体的に名前を挙げれば阿部寛鈴木亮平小栗旬竹内涼真のような近年の日曜劇場の主演を務めていた男優が比較的高身長が多いのでヒット要素に入れたが前述した通りその限りでは当然ないので優先順位は低い。


要は顔や身長というのは男女問わず外見要素で個人の魅力を引き立たせる最大の要素であるから、まずその第一印象で1話見るから見ないかをかなり多くの人が判断し視聴率にも影響が出るのではないかという「憶測」です。

綾野剛は公表してる身長が180㎝とのことなので高身長の部類には入るが見上げるほどの高身長でもないのは事実。

今回妻役を務める榮倉奈々も公表は170㎝あるので丁度いい身長差といったところでしょう。

 

 

【予告を見た感想と日本サッカーの現状】


予告と本編10分ぐらいを見た感じでは何らヒットする(高視聴率になる)要素がないという印象を受けた。


主人公の新町亮太郎がビクトリーというスポーツマネジメント会社へ就職してその会社での様々なトラブルに遭遇して解決していくという物語にはなると思うが、序盤(予告)からサッカーに詳しくない人が作ってるというシーンが随所に見られる。


そもそもJリーガー(サッカー選手)になることすら日本のサッカーの競技人口の規模からしたら難しい。

その中で例え1試合といえど日本代表に選ばれるなんてのはJリーガーの中でも難しいこと。

そしてさらにその中でまぐれとはいえ得点が出来ることなんてのはそれなりに実力がある選手でないと難しい。


Jリーグ(J1)の平均年俸はチームによってばらつきはあるがおおよそ2〜3000万円。

日本代表クラスの選手であればどのチームに所属していても5〜6000万は固いと思う。

その全盛期の5〜6000万円が3年も続けばゆうに1億は超える。

主人公の新町は2022年のリアルタイムの年齢で37歳で2009年に全盛期(13年前、24歳)だと仮定。

その前後2年(4年間)を年俸5000万円として。その他の年(20代)を2000万円と少なく見積もったとしても20代で3億円前後は貰ってきている計算になる。

 

2022年 Jリーグサッカー選手 年俸ランキング|サカマネ.net

【2022】J1リーグ全18クラブ別、選手年俸ランキング | Football Tribe Japan

Jリーガー、サッカー選手の年収・年俸【海外・J1・J2・J3】|年収ガイド

 

1億数千万を税金として納めたとしても余程ギャンブルなどで溶かしてなければ手元に数千万は残っているはず。

いや、そもそも年収一千万ですら外資系企業の部長や課長クラスというのに「明日食う飯もない」というくらい職探しに明け暮れててビクトリーという会社に「雇って下さい」とすがり付く姿には違和感しか覚えなかった。


あとJ3のチームに所属していてオーナーが練習上に来ていきなりチームの解散宣言をするなんて、(J3といえど)雇用観点的な問題でもありえないと思うし、もし仮にそのようなケースがあったのならばJリーグの選手協会なり日本サッカー協会なりがその選手達を受け入れてくれるチームを見つけてくれるか、フリーの期間中(1年くらい)の最低限貰っていた給料ぐらいは支払ってくれると思う。


予告を見た感じだと

ハローワークで就活して就職した会社でコピーの取り方も分からずクビになり、誰でも出来る警備員に転職してビクトリーの社長(反町隆史)と会う

というシーンが何度もクローズアップされていた。


が・・・


そもそも元日本代表で37までプロを続けたJリーガーが何故一般の会社に就職してコピーを取らなければいけないのか?


先にも述べた通り毎晩贅沢をしない限りは(一般的な生活をしていれば)Jリーガーの平均的な給料を貰っていたら妻子(娘2人)は十分養えるし、それでもお釣りが返ってくるレベル。


30代後半かつJ3にいる(年俸は3〜400万くらい?)ことを加味してもその年齢で現役を続けられていること自体が稀である。


「サッカー選手は馬鹿で頭が悪く他の職業は全く出来ないアスペの集まりで日本代表クラスでも年俸が少なく引退後は飯が食えなくなるので、職探しをしなくちゃいけない!!」と暗に否定しているようにしか思えない。

 


福田靖という脚本家の頭はまるでサッカーが嫌いな幼稚園児👶そのもの。

※褒めてます。


実は冒頭の部分を数分間見たが、予告の絶望さもさることながら所々の矛盾や違和感が初っ端から半端なかった。


視聴率がどんな感じか(一桁or二桁)でNHK党やガーシーの発言も変わってくるのだろが、それ抜きにもし平均視聴率が一桁になった場合は、2020年代では初、そして2019年のグッドワイフ以来の「快挙」を達成することになる。


果たして初回視聴率は二桁を超えることが出来るのであろうか?

by故・八奈見乗児


本当、冒頭数分で日本にはいいドラマの脚本家が少ないということを実感させられた。


※最初に書いた通り、私は予告と冒頭部分しか"まだ”見ていないので、初回全てを見た後に感想が変わっている可能性も無くは無いが限りなく低い。

 

 

ここからは私個人の願望も含めた展開予想を書いていく。

 


【これからの展開】


相関図がビクトリーの社員と親族しかおらず、対峙するような敵対勢力がないというのはなんなんだろう。


毎回ゲスト形式で話題性のある俳優をチョイスして、契約やマネジメントなどで日々困難な場面に直面しつつも家族や会社の仲間のサポートに支えらながら「成長」していく。

というような、ありがちな「ハートフルドラマ」になっていくのだろか?


終盤はビクトリーが買収騒動or倒産危機に直面するものの新町がその危機を救い難を逃れ、新社長に新町が就任or新しい会社を立ち上げるという展開になる?のではないかと予想。


この類いのドラマではありがちだが、働いてる会社が危機に陥ることになるのはほぼ間違いなさそう。


サラリーマン金太郎半沢直樹も「成り上がり系」で大ヒットした訳であるが、主人公の新町亮太郎(綾野剛)には成り上がってほしくはない。

 

そもそも40なのに顔が皺くちゃ過ぎだし、スピワゴ小沢とほぼ変わらない顔だし、綾野剛自体も好感度0だろうけど、役柄も無駄に自信過剰で仕事以前に生活どうやってしてきたの?レベルの馬鹿で「人間」としてのスキルがない。

福田靖綾野剛は極刑が妥当(笑)

 

【坂道系と日曜劇場】


乃木坂(卒業含む)の中では与田祐希に続き日曜劇場に出演するのは2人目いや、そもそも生田絵梨花が日曜劇場に「出演」するのがこれで2作品目になる。


1作品目の「集団左遷‼︎」はメガバンクのイメージキャラクターという設定で度々福山雅治と「共演」していたのは記憶に新しい。

その作品では何回か(銀行のイメージガールとして)セリフもあったので、れっきとした「出演」としてカウントされるのは間違いない(笑)。


そして、昨年放送され最終回の内容のあまりの酷さに本ブログでも緊急で記事を書いてしまったドラマが、与田祐希も「レギュラー出演」していた「日本沈没」である。


性格の悪い私は全てみて与田祐希の出演部分をチェックしてみた。

Netflixで見れます。

それが以下。


1、2、3=居酒屋で同じ下り

4=出演なし

5=セリフ無し

6=出演なし

7=出演なし

8=居酒屋で久々に会う、話す。

9=セリフ一言だけ

10=出演なし 

 


ほぼ半分の4回で出演無し。

出演してもセリフ込みで1〜2分程度。

唯一長い時間(と言っても3分ぐらい)話したのが8話目。


これはレギュラー出演とは言わないのではないか?ぐらい酷い出演率。


乃木糞運営が営業で

💩「うちの売り出し中の若手をなんとか使ってくれませんかね〜」

と懇願して

🐽「本来、使う予定は無いけど居酒屋の看板娘的なチョイ役で少ないセリフの役柄でもよければ・・」

という下りがあったのが容易に想像出来る。


ちなみに◯丸水産のような海鮮チェーン店居酒屋において、他店舗や系列店にヘルプで行く可能性もある為、「看板娘」と表現することはほぼほぼ無い。


そして、あまりにも出演が少なかったのでparavi限定で与田祐希主演のスピンオフドラマが配信されたとのこと。


💩「ちょっと言ってたことと違うじゃないですかぁ、出演少な過ぎですよぉ。秋元さんに言いつけますよぉ?」

🐽「あ、じゃあparaviのスピンオフで主演にするんでそれで勘弁して下さい」

💩「う、うん。仕方ないですね。秋元さんにはこの件は無かったことにしておきますが、次は本当にレギュラー出演させて下さいよぉ」

という下りがあったのが容易に想像出来る。

 


坂道系では同じく昨年放送されたドラゴン桜2にて平手友梨奈がレギュラー出演していたのも記憶に新しい。

こちらは筆者ほぼ未視聴(最終回のみ視聴)なのでコメントは差し控えます。


ここまで坂道系統の出演を振り返りましたが、役柄の重要性や数を含めそこまで大きな出演は無かったと思います。


ポスター役、おけまる水産のバイトと乃木坂系には大した役柄は回って来なかった訳でありますが、今回こそは本当の意味でのレギュラー出演となり得るかどうかに期待が掛かってます。


生田絵梨花の役柄について】


新町亮太郎の妻(榮倉奈々)の妹役で職業はグルメライターとのこと。

つまり主人公とは義妹、義兄という関係になる。

スポーツマネジメント会社もとっつきにくいが、グルメライターも同じくらいとっつきにくい。


キャラクター相関図的に見ても生田さんしか物語の中で「意外なキーパーソン」になり得るような立ち位置の人間はいない。

「以外な」というのも、その他は「想定内」のパーソンでありなんら意外性はない。


役柄は榮倉奈々と頻繁に絡むのは分かるがそれ以外には何かあるのだろうか?

予告の「私は(結婚は)いいや、1人が気楽」などという台詞から察するとこれは何かの伏線ともとれる。


終盤にはビクトリー社員役の増田貴久や中川大志なんかと・・・恋の展開あるのかも?と無駄に期待をしてしまう。


しかし、ネガティブに予測すると、恐らく生田絵梨花の出番は限定的なものにはなると思う。

その中で自身と似たような配役をどう演じるかでインパクトを残せるかにあるが、だとしたら芳根京子の立ち位置(役)でも良かったよな〜と。

芳根京子とは同い年。


芳根京子榮倉奈々の妹でも違和感は無いだろうが、流石に系統が違うか・・


だとしたら秘書役の岡崎紗絵の役柄でも良かったかもしれない・・・

とも思ったけど、それも何か違う。

このような作品の秘書役で物語の重要な役柄になることはまず無いと思うので、芳根京子と一緒に社員役で出てても面白かったのかも。

※秘書役で重要な役柄になるのはアダルティなビデオだけ・・


まあ、綾野剛との共演なんてこれからは何の価値もなくなるだろうし、むしろ汚点でしかなくなるので今回のドラマに関しての役柄は「どうでもよかった」

諦めることにします。


【個人的な感想とまとめ】


生田絵梨花好きサッカー好きとしては確かに初回の感じは気になるのだが、それ以降(2話目以降)のストーリーはかなりマンネリ化しそうな予感。

それに伴って視聴率も落ちていき一桁台orギリ10%とかになりそうな予感。


よくよく考えたら特別数字持ってるような俳優もいない(反町隆史ぐらい)。


予告と冒頭で綾野剛が「アイハブアドリーム」とキング牧師の真似して叫んでいるが、そういうとこも一々気に食わないんだよね(笑)


あと増田貴久さんはあまり演技力が無いのではないかという懸念を抱いてしまいました。

それは予告の台詞が若干棒読みだったからです。


まず間違いなく言えることは、増田貴久はジャニーズの演技力が上手い俳優にはカテゴライズされないということ。

多くのジャニーズ演技力ランキングサイトがあり、筆者が調べた限りでは上手いにも下手にもランキングされていないという現状。


それくらい印象に残らない演技力なのか、存在感が薄いのかは定かではないが、35歳のジャニーズにしては場数が少な過ぎだし、確固たる評価を得られてないという点においては否定出来ない。


と述べてきた通り・・・


やはりこのドラマは先行きが分からない以前に何をするドラマなのか、どこが見所なのかすらが明確でないので高視聴率、及第点の視聴率(12〜13%)を取ることは難しいと思う。  


まあ、1話を見た後に生田絵梨花通信にて最終的な感想は書かせて頂きますが、私の予想が大きく外れることはないと思います。


ではまた!!