オラワク倶楽部(何が好きか何が嫌いかで自分を語るブログ)

34歳無職素人童貞発達障害元風俗店員ナマポ受給借金ありのオナニストが価値観や日常、下ネタを適当に語っていきます!!   好きなもの→サッカー、料理、ドラゴンボール、マンコ。  嫌い→野球、ワンピース、料理できない男、レズビアン(笑)。

サッカーアメリカ合衆国代表の招集メンバー予想と結果。

30日未明にワールドカップ北中米カリブ海3次予選に挑むアメリカ代表メンバーが発表されました。
※グレッグが発表する前に予測した私のメンバー表は以下の通り。

My Best 24 roster

 


GK

Zack Steffen、Ethan Horvath、Mat Turner

 


CB4SB4

Cameron Carter-Vickers、Joe Scally、Chris Richards、Miles Robinson、John Brooks、Sergiño Dest、Antonee Robinson、DeAndre Yedlin

 


MF

Tyler Adams、Yunus Musah、Weston McKennie、Luca de la Torre、Sebastian Lletget、Kellyn Acosta

 


FW

Haji Wright、Jordan Siebatcheu、Brenden Aaronson、Timothy Weah、Matthew Hoppe、Konrad De La Fuente、Ricardo Pepi

 


今回は私の願望を含めたメンバーを24人を選んでみました。

まず、GKはZack Steffen、Ethan Horvath、Mat Turnerの3人。

これについて異論を唱える者はいないでしょう。

Steffenはマンチェスター・CのサブGKではありますが.世界最高峰のリーグかつ昨シーズンのプレミア優勝クラブ&CL準優勝クラブということを考えれば代表GKを務めるには有り余るくらいの人材。

それに加え国内屈指の実力者で、GOLD CUPで台頭したMat Turnerも控える。

Bradley Friedelというプレミアリーグ連続出場記録を打ち立てたGK大国の層の厚さを感じます。

アメリカの場合、幼少期から青年期にかけて「手」を使うスポーツを複数掛け持ちしながら育つので、その影響下で有能なGKが昔から多く輩出出来ていると思われます。


続いてディフェンダー

これに関しては何人かは同じように招集されると思いますし、9月に入ってからのアメリカ代表のセンターバックの活躍を見ると誰が招集されるかは好みが分かれるところではありますが、Gregg Berhalterではなく私自身の好みで選びます。

Cameron Carter-Vickersは古橋と同じスコットランドの強豪セルティックで今シーズン、トッテナムからレンタル移籍しているセンターバックです。移籍した直後からレギュラーを張り安定感のある守りでチームを支えています。

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見た目からも分かるようにフィジカルの強さは勿論、時より仕掛けるドリブルやミドルレンジからのシュートやロングフィードなど攻撃においてもキーマンになりえるので選出した。

Joe Scallyは今シーズンBorussia MGで頭角を表した右サイドバックの若手である。

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Scallyは右サイドバックは勿論、左サイドバックもこなす器用さを持ち合わせている。

守備は勿論、攻撃時の右足での鋭く曲がるアーチ状のクロスや細かいステップを駆使しての交わすフェイントなど、Sergiño Destがいながら(向こう10年アメリカのサイドバックは安泰であるにも関わらず)さらに安定感のあるサイドバックの有望な若手候補が続々と台頭する流れは、日本代表に見習わせる必要があるかもしれません(笑)

バイエルンからホッフェンハイムにレンタル移籍してレギュラーを張るChris Richardsは招集しなくてはならないでしょう。 

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Mark McKenzieやTim Ream、Matthew Miazgaはこのメンバー表には選出しませんでした。

現時点での調子や実力、バランスを考えると各国のクラブでレギュラーを張るセンターバックが多数いましたがその中でも国内(MLS)屈指の実力者で先のGOLD CUPでも頭角を現したMiles Robinsonは欠かせないし、なんならアメリカ代表のファーストチョイスのセンターバックは彼でしかないと思います。


ディフェンダー陣のその他のメンツは通常通りなので割愛します。

 


ミッドフィールダー

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Yunus Musahはバレンシアで好調なので選出。Luca de la TorreはHeracles Almeloでプレーするボランチの選手。代表ではあまり招集はされないが、アメリカ代表系YouTuberや解説者などの評価が高いのでとりあえず選出。※個人的には現段階ではあまり好きなプレースタイルの選手ではないが。

その他は前回の招集メンバーとほぼほぼ変わりなく。

国内組のLletget、Acostaは両足を遜色なく使いこなせFK、CKなどのキッカーもでき、長短のパス能力や攻守の安定感などは海外組にも劣らないスキルを持ち合わせている。

上記の2人は勿論、ディフェンダーで1番安定感のあるMiles Robinsonもそうだが、何故ヨーロッパのクラブが彼らに目を付けないのかが不思議で仕方ない。MLSのレベルが上がっているのか、ヨーロッパのクラブチームの目が節穴なのか(笑)

 


フォワード

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ANTALYASPORでセンターフォワードを務める長身FWのHaji Wrightを選出。今回は怪我の影響でChristian Pulisic、Giovanni Reynaの攻撃陣のエース2人が使えないことを考えると堅実路線でJoshua Sargentを選出するのが無難かもしれない。しかし前線での得点力を考えると「今」好調なのはどちらかというとHaji Wrightなのではないかと思い僅差ではあるが彼を選出。3トップの中央は勿論、両ウイングもこなす足元の器用さも持ち合わせている。

それ以外は前回選出されたメンバーをベースにMALLORCAに移籍したMatthew Hoppeを加えた構成。

高さ、速さ、強さ、巧さを意識した構成にしてみた。唯一決定力がいささか心配ではあるが時期エースストライカー候補のRicardo Pepiに期待しよう。それにまだまだこのチームは若く今から2〜3年で大化けする選手も少なくない。

 


Starting Member

GK Zack Steffen

DF Joe Scally、Chris Richards、Miles Robinson、Sergiño Dest

MF Weston McKennie、Luca de la Torre、Sebastian Lletget

FW Brenden Aaronson、Timothy Weah、Matthew Hoppe

 


Weah、Aaronson、Hoppeの3人が時よりポディションを入れ替わることでアメリカ対策をしている相手のマークを混乱させる。

サイドバックは右にScallyを入れて左にバルサで好調のSergiño Destを入れる。

 


今のアメリカ代表のいいところはMLS組もそれなりにいい味を出して頑張っているところ。

恐らく招集はされないだろうGyasi ZardesやLletget、Acosta、FC Dallasで好調のJesús FerreiraやMiles RobinsonなどMLS組でもベテラン、若手問わず実力者、味のある選手が多いという点です。

アメリカ代表のベテランといっても(Gyasi ZardesやLletget、Acosta)などはまだ20代(笑)30代でここ1年以内に招集されたメンバーなどは私の知る限りフルハムのTim Reamのみ。

※ Gyasi Zardesは先月2日で30歳になり、結果招集された。

 

 

 

そして・・・

 

 

 

30日未明に発表されたメンバーの結果は以下の通り

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この多数の海外組がいる中で、いくらMLSで好調とはいえPaul Arriolaの選出は意外でした。

確かにアメリカ代表では中堅(26)で経験があるのは頼もしいがそのArriolaよりもマルセイユで活躍するKonrad de la Fuenteが選出されなかったのはあまりにも予想外。

確かにマルセイユでレギュラーポディションは掴めてはいなかったがそれを差し置いてD.C. UnitedのArriolaとは・・・(個人的にはFC DallasのJesús Ferreiraをそのポディションであれば選出してほしかったが)。

YouTuberのコメント欄もこのArriolaの選出、Scally 、Konrad de la Fuenteの不選出に疑問の声を持つ声も多かった。代わりに右サイドバックで選出されたのがGOLDCUPでも活躍したスペイン2部のTenerifeに所属するShaq Moore。

そして、毎回Cristian Roldanを選出しているけど、そこまで毎回選出するほどの選手でもないような気がします。

Scally、de la Fuenteの選外とArriola、Mooreの選出、SiebatcheuやSargentの選外を除けばまあまあ順当な選出ではないでしょうか。

しかし、Sargent、Siebatcheuに関してはそれぞれのチームでの状況は別として、前回招集時全く機能していなかったのが要因と思われ、de la Fuenteに関しても恐らく同じ理由と考えれば、妥当な選出で落ち着いたと思います。

 

期待されていたScallyにしても、今回選手されなかったからといって彼自体が試合結果に影響するかは定かではないしサイドバックという性質上ではあまり直接的な影響はないのではないかと思います(イブラやハーランドのようなゴリゴリのセンターフォワードと比べて)。

 


ダブルエースであったPulisicとReynaを欠くのは痛いが、第3のエース候補であるAaronsonや大統領の息子Timothy、早くもイタリア移籍が噂されるRicardo Pepiなどワクワクするメンツが揃っているので8日から始まる3連戦(ジャマイカパナマコスタリカ)に期待しましょう!!

 

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